太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
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「デイブレイカー」は一見の価値がある吸血鬼映画
 DVDで「デイブレイカー」という吸血鬼映画があったので、借りた。
結構な新作のホラー映画で、世界観が面白い。

ストーリーは「アイアムレジェンド」に近い感じで、
吸血鬼に支配された未来の話。
支配というか、皆が吸血鬼になって、いまや人間は人口の5%という状況。
そのせいで、吸血鬼の一般市民たちが血液不足に苦しんでいる。

ゾンビとか吸血鬼で世界が溢れかえる映画は結構多いが、
大体が主人公は人間で、必死でゾンビとかから逃げる展開なのだが、
この映画の吸血鬼は人間と変わらない理性を持っており、普通に社会生活を送っている。
血液がないので人工血液を造ろうとしたり、人間を家畜っぽく飼育して、
血液をゲットしようとしている。

この中で吸血鬼を人間に戻そうとする人、人道的側面から人間の血を拒む人など
色々出てきて頑張るという展開。
終始理性的な感じで話が進むが、血液不足で吸血鬼が怪物化するので、最後の方は
皆理性をなくして大変な事になってきている。

ただ、オチはちょっとぶん投げたかなって言う印象。
もうちょっと練りこんで欲しかったというのが本音だ。

ただ、ラストに持っていくところは面白いので、ラストは自分で想像してもらう形で
楽しんでもらいたい。
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