太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
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「新吼えろペン」最終回はまさに予言

最近、漫画家が自分のことを書く自伝漫画とか、
漫画家が主人公の漫画がゴロゴロ出てきた。
週刊少年サンデーでもこの間ついにジュビロが自伝漫画描いてたし、
週刊少年マガジンでも誰かがこの間まで描いてた。 週刊少年ジャンプではまさに漫画家が主人公の漫画が出てきてる。

これこそ、新吼えろペンの最終回で炎尾燃が行ってた状況か?
みんなが「新吼えろペン」のような「漫画家マンガ」を作ってる、
そんな今の状況を予言してたからこそ、あの最終回なのだろうか?

特にバクマンは、ほぼ進研ゼミ風新吼えろペンて感じだ。
小畑健と大場つぐみは、DEATH NOTEで作った自分のネームバリューだけを使って、
新吼えろペンをパクって自分がオリジナルになろうとしている。
俺から見たらただの薄っぺらで半端な進研ゼミマンガだが、
炎尾燃を知らない人から見たら、適度に薄くて面白いのかもしれない。
まさに炎尾燃曰く、
「薄いから売れてるかもしれん」 の世界だ。

島本+パクリと言えば、アイシールド21の最新32巻、最初の2話が「逆境ナイン」のパクリ過ぎで失笑。
強敵との戦いの前にライバルが勢揃い+「二世を目指す」発言。
逆境ナインでも甲子園前に地区大会でのライバルがみんなで特訓しに来てくれたし、
亀谷万念が野球部に入ったのも、「王二世を目指す」ためだ。
まさに同じ。まさにパクリ。
そう言えば、前に吼えろペンの中で、
ありふれたシュチュエーションとしての「この線を越えたら地獄の特訓が待ってる」ネタの時、
丁度アイシールド21のアニメ版が、アメリカ編でその話をやってた。
きっと、アイシールド21は島本作品からパクリまくってるんだろうなと、
今回の事で強く感じた。

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