太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
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見よ!福岡脅威のメカニズム!!

ウィニーで地図取得容疑 兵庫県警巡査を書類送検へ(asahi.com)

 ファイル交換ソフト「ウィニー」を利用して住宅地図最大手ゼンリン(北九州市)の著作権を侵害したとして、福岡県警は24日午後、兵庫県警の男性巡査(31)らを著作権法違反(公衆送信権の侵害)容疑で福岡地検に書類送検する。県警は今月上旬、巡査の自宅を捜索し、押収した私物のパソコンに大量の同社製の地図データが保存されているのを確認。これらのデータをウィニーで入手し、他の利用者も取得できる状態に公開した疑いがあるとみている。
最近、日銀内部資料流出などで久しぶりに話題に上がってきたWinnyの、
画期的な逮捕(書類送検)のニュース。

まず第一に、今までは、ソフトウェアをどっかから入手してきて、
ソフトウェアの形で共有可能にしてた人間が捕まってたけど、
何と今回はソフトをWinnyで入手し、そのまま放置しといた人が捕まった。
第二に、福岡県警が、独自の検索法を開発したらしいと言う事。

ソフトを最初にWinnyネットワークに入れた奴ではなく、
それを拾って共有可能にしといた奴(キャッシュ状態?)が逮捕されたのは斬新。
今後、どんどん逮捕者が増える可能性のある新しい決断だと思われる。
ただ、とりあえず家に押しかけて、PC見てWinnyのキャッシュ持ってたら逮捕とか、
そういった暴走方面に行かないことを祈る。
そういった意味でも、この独自の検索法の正体が知りたい。
正体を公開して、なるほどなー!と思わせる技術であることを証明して、
Winnyでの逮捕者を増やしつつ、抑止力になりつつ、日本の技術レベル向上に貢献して欲しい。

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