太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
技術ネタはタロタローグに任せて、こっちはニュースメインで。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECOMMEND
MySQLによるタフなサイトの作り方
MySQLによるタフなサイトの作り方 (JUGEMレビュー »)
佐藤 真人,桑野 章弘,岡田 達典,大黒 圭祐
MySQLだけでなく、DBサーバやアプリの設計など、あらゆる手段を使ってタフなサイトを作る本である
最新記事
あわせて読みたい
あわせて読みたい
なかのひと
ClusterMaps
CM by JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | 個別記事 | - | -
報道が決めるのは、Winny流出ファイルの「寿命」ではなく「所有者数」では?

Winny流出ファイルの寿命を決める要因は「書き込み」や「報道」(@IT)

ウイルス感染などによりWinnyネットワークにファイルが流出してしまっても、その後のダウンロードの状況によっては消滅することがある。ただ一方で、掲示板への書き込みやプレスリリース、ニュース報道などによって流出ファイルの所有者が増加すると、長期にわたってWinnyネットワーク上にとどまる傾向がある――ネットエージェントが10月16日に公表した「Winnyネットワークにおける流出ファイル推移調査結果」からは、このような傾向が明らかになった。(2007/10/16)
よくある「Winnyでの情報漏えい」事件の、
流出ファイルのその後。

Winnyでは日々さまざまな情報が漏洩してるが、
そいつらがいつ消える(検索できなくなる)かを
ネットエージェント社が調べたそうだ。

大まかな結果としては、
報道されたファイルは残りやすい
と言った感じ。
報道の他にも、掲示板への書込みもファイルの寿命を延ばすようだ。

まぁ、当然と言えば当然か。
書いてあったりニュースで言ってれば、
気になって「じゃあ探すかな」みたいになってもおかしくない。
よほど凄いニュースなら、
「よし俺もWinny始めよう」
ってなるかもしれないし。

ただ、この記事にも若干疑問が。
ファイルは流出したが、その事実を知られてないファイルは、

うち12ファイルは、最初にファイルが確認されてから最短で2日目に、最長で255日目に実質的にWinnyネットワーク上から消滅した。そのほとんどが、掲示板への書き込みやインターネットへの情報掲載、プレスリリースもしくはニュース報道がなかったケースだ。
このように2〜255日の寿命となっている。
一方、報道されたファイルについては、
一方、残る10ファイルについては、初めて確認されてから長期にわたってWinnyネットワーク上に存在することが確認された。中には、100日以上経っても消滅しないファイルが含まれている。所有者数の推移を見ると、いずれも、掲示板への書き込みやインターネットの情報掲載、あるいはプレスリリースやニュース報道をきっかけにダウンロードが増加しており、その後ゆるやかに減少してはいるものの、完全な消滅には至っていない。
このように書いてある。
見る限り、寿命は「100日以上」としかわからない。
だが、100日程度なら、報道無しのファイルの半分なので普通だ。

結果的に、これだと報道と寿命の関係性はわからない。
記事タイトルと矛盾する気がする。

ただし、報道されたファイルのうちのひとつが、
ある日を境に突如として所有者数が爆増している。
これを見ると、報道が原因だと言われても納得してしまう。
ただ、そのファイルはある日突然消えている。
それも、「段々減少して0」ではなく、
まさに「消えた」と言う感じだ。
2〜300人が所有してたのに、ある日グラフが途切れている。

何があったのか。
所有者全てが消されたのか?

スポンサーサイト
- | 個別記事 | - | -
ドミノ・ピザでも食べながら、コメントをどうぞ。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL(記事と無関係なトラックバックは削除される可能性があります)
※記事が投稿されてから30分の間、トラックバックを行うことが出来ません。
http://tarotaro.jugem.cc/trackback/1589
 

Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.

Powered by "JUGEM"