太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
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ベリーシンプルに、rascutやFlashDevelopにFlex 3 SDKベータ2を対応させるメソッドつまり方法。

前回のエントリで、
「日本語化されたfcshのせいでrascutやFlashDevelopがろくに動きゃしねぇ」
と言った話をしたが、さすが集合知の世界。
はてなブックマークのコメントで、
良い感じの解決方法を提示していただきました。
なんでも、

os0x rascut 自分用なら flex.jarのSimpleShell_ja.properties を弄っちゃうとか。
こういう方法があるらしい。
早速試そうかと思ってこのプロパティファイルを探したら、
どうも英語用のプロパティもあるな。
しかも、今までの奴と同じだ。
じゃあ、英語版で起動すればいいんじゃない?
ってことで。

ちなみに、「flex.jar」ではなく「fcsh.jar」でした。
まぁそんな些細なことは良い。
このことを教えてくれたos0xさんに感謝!

■fcshを英語版で起動させれば良い。

つまり、ロケールが日本(ja_JP)な状態でfcshを起動させると、
日本語表示が出てくるわけだ。
なら、ロケールを英語(en_US)にすれば全て解決だ!
ということで、fcshを起動する際のロケールを英語にするにはどうするか?
Macromedia ― Flex Documentation: Macromedia Flex アプリケーションのグローバリゼーション - ロケールについて
このサイトと、
JVM の設定 ― Flex 2
このサイトを参照して考えた結果、
%FLEX_SDK_HOME%¥bin¥jvm.configを書き換えれば良い
とわかった。
(※%FLEX_SDK_HOME%は、Flex 3 SDKベータ2を格納したフォルダ)
要するに、fcsh.exeがあるフォルダなんだけどね。

このjvm.configを開くと、20行目にこんな内容がある。
java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false
これを、こんな風に変更。
java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false -Duser.language=en -Duser.region=US
これでfcshが英語版で起動する。
と言うか、Flex 3 SDK関連の全ての実行ファイルが英語版で起動する。

これでFlashDevelopを試してみた結果、ちゃんと動いた。
勿論rascutも変更無しで起動。
てか、rascutをインストールしたり変更したりする前に、
まずロケールを変える事を考えろよって話だ。

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