太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
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映画寸評:幸せのちから

11月に「DEATH NOTE THE LAST NAME」を観て以来、
12月、1月と映画を全く観ていませんでしたが、
久しぶりに映画を観てきました。
ウィル・スミス主演の実話に基づいたサクセスストーリー、
「幸せのちから」です。

ところで、この映画の主人公クリス・ガードナーの子供を演じたのは、
主演ウィル・スミスの実の息子だそうです。
それで親子の演技がリアルだったんですね。

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■実話に基づいてます

この映画は、「ガードナーリッチ」という会社の創業者である。
クリス・ガードナー氏の半生を描いた映画です。
ストーリーの大筋は、
「とってもお金が無い状態から、頑張ってトラブルを切り抜け、一流企業に就職する」
というものです。
ただし、公式サイトや映画紹介サイトなどで、
「全財産21ドルの状態からの〜」とか、
「ホームレスにまでなった男の〜」とかありますが、
実はそうなるのは結構最後の方だったりします。
最初はずっと家もあるような感じなので、
その辺はちょっと誇張かな?って気もしますが・・・。
まぁ実話に基づいた話なので、
「初っ端から全財産21ドルのホームレスが一流企業に入りました」
なんてうそ臭い話よりは全然いいですよね。
それに、21ドルもホームレスも実際途中でそうなるわけだし。

■あらすじ解説

さて、「幸せのちから」のあらすじですが、
CinemaCafe.net作品紹介によれば、
1980年代。クリス(ウィル・スミス)はサンフランシスコで暮らす医療機器のセールスマン。家庭では5歳の息子クリストファー(ジェイデン・スミス)のよき父親だが、セールスの方は思うようにいかず、家族を養うこともままならない。朝から晩まで働き通しで家計を支えてきたパートナーのリンダも、とうとう苦労に耐えかねて、家を出て行ってしまう。そんなある日、学歴無用で高給取りへの道が開けると聞いたクリスは、一流証券会社の株式仲買人養成コースに申し込む。
こんな感じです。
見ての通り、最初は妻も家もあるわけですね。
後このあらすじでは妻が出て行った後養成コースに申し込むことになってますが、
実際には申し込みをした後に妻が出て行きました。

それから、クリスが売っている医療機器というのは、「骨密度スキャナー」という奴で、
結構高価らしく1個売れれば1ヶ月は食えるんですが、
高すぎて病院もなかなか買ってくれないという感じです。
あと、このスキャナーはまず自分で買い取っているので、
売れない=金が無い=家族を養えないという計算になります。

で、養成コースで「学歴無用で高給取りへの道が開ける」というのは、
まず養成コースを全申込者中20人が受講でき、
その中のトップがそのまま証券会社に就職できるという仕組みだからです。
ただし、受講中は無給なので、
自力で稼がないといけないと言う事になりますね。

■クリスのマンパワーが凄いわ

主人公クリスですが、
凄い行動力の持ち主です。
自分を売り込みたい相手に対しては、
基本的に直撃してます。
養成コースの願書ですら、担当者に直接渡してます。
養成期間中の研修でも、顧客に対してはかなりの勢いで迫ってますし、
なるほど、大物になる奴はここが違うのか〜と、
感心せざるを得ません。
ジョークも上手いし、流石って感じです。
よっぽどいいズボンを履いてたんでしょうな、彼は。

あと、かなり走ってました。
メンインブラックで、最初に宇宙人を追い詰めたときくらいの勢い。
実際のガードナー氏もこんなに走ったのか?
と、疑問に思ってしまうほどです。

■観て学ぶ映画です

ちなみに、この映画ですが、
実話に基づいたサクセスストーリーと言うコトで、
そんなに派手さはありません。
見終わったあとも、サクセスストーリーにありがちな
ワクワク感というか、爽快感的なものはありません。
ただ、人生の教科書として非常に感動できる作品です。
クリスの凄いところは、全てを諦めなかったことだと、俺は感じました。
俺もこんな映画の主人公になりたいと思うところですが、
出来れば家は確保した状態で成功したいです。

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