太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
技術ネタはタロタローグに任せて、こっちはニュースメインで。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECOMMEND
MySQLによるタフなサイトの作り方
MySQLによるタフなサイトの作り方 (JUGEMレビュー »)
佐藤 真人,桑野 章弘,岡田 達典,大黒 圭祐
MySQLだけでなく、DBサーバやアプリの設計など、あらゆる手段を使ってタフなサイトを作る本である
最新記事
あわせて読みたい
あわせて読みたい
なかのひと
ClusterMaps
CM by JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | 個別記事 | - | -
UIE Developerのオプションを指定する方法

前回のエントリで、
「UIEngineだ」さんが取り上げていた、
ワークスペースを替えるにはどうするかについて、

IDEから行う方法を紹介しましたが、
実際問題、Eclipseにもいろいろなオプションがあるし、
他にもJava用のオプションもありますよね。(-Xmsとか)
じゃあそういうのはどうやって指定するんだ?
となるわけですが、
実はEclipseには、「eclipse.ini」なるファイルがあります。
ということで、実はこの設定ファイルを書き換えれば、
バッチファイルが不要になるはずと思い、
フォルダを調べてみました。

そしたら、eclipse.iniは無かったんですが、
よくみたら、UIE_Developer_2.1.0¥bin以下に、
UIE_Developer.ini
てのがありました。
開けてみるとこんな感じ。

-vm
C:¥Program Files¥UIEvolution¥UIE_Developer_2.1.0¥_jvm¥bin¥javaw.exe
-vmargs
-Xms128m
-Xmx1024m
おおこれだ!
名前はオリジナルになってますが、
これにオプションを指定してやれば、
ワークスペースも切り替えられるはずです。
例えばこう。
-vm
C:¥Program Files¥UIEvolution¥UIE_Developer_2.1.0¥_jvm¥bin¥javaw.exe
-data
C:¥UJML¥workspace
-vmargs
-Xms128m
-Xmx1024m
そして実験。成功。

つか、Javaも独自のを使ってたんだ。
2.0.0の時にJ2SE1.4で起動できないって話が、
結構出てたのかな?
で、対策したとか。

スポンサーサイト
- | 個別記事 | - | -
ドミノ・ピザでも食べながら、コメントをどうぞ。
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL(記事と無関係なトラックバックは削除される可能性があります)
※記事が投稿されてから30分の間、トラックバックを行うことが出来ません。
http://tarotaro.jugem.cc/trackback/1408
 

Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.

Powered by "JUGEM"