太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
技術ネタはタロタローグに任せて、こっちはニュースメインで。
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そうなる前に、金属バットでコンピュータを破壊しろ!でも感電して相打ちかもよ!?
「コンピュータの攻撃で死者も出る」―サイバーテロの未来を予測するマカフィー(CNET Japan)
「マルウェアの歴史には2段階ある。1980年代後半から2000年ごろまでは、ウイルス作者の主な目的は趣味で作ったウイルスで自分の能力を自慢し、有名になることだった。それが1990年代後半以降は、犯罪や金銭目的が主流となり、ボットやバックドア、パスワードスティーラー、スパイウェア、アドウェアなどが急増している」―マカフィーは11月2日、セキュリティの最新事情について説明会を開催し、McAfee Avert Labsでウイルス対策とスパイウェア対策の研究・開発を統括するJoe Telafici氏がこのように語った。
(中略)
さらにTelafici氏は、「遅かれ早かれ、コンピュータの攻撃で死者が出ることもある」と述べた。(2006/11/20 22:08 )
恐ろしい未来の話。
コンピュータへの攻撃が、人の死に繋がる未来が来るというものです。
まぁ、漫画やアニメ、ドラマや映画など、あらゆる物語において
コンピュータの暴走の話は描かれています。
この説明会におけるコンピュータによる死は、
要するに病院や軍事関係など、人の命にかかわる現場への
ウィルス攻撃による被害ですが、
社会インフラをコンピュータに頼っている現代においては、
いつ「Pluto Kiss」が発生してもおかしくありません。
問題は、個人レベルではこういった問題に対処するのが難しいというコト。

ですが、割れ窓理論に従えば、われわれ個人が現存するウィルスに対して
しっかりと自衛をし、彼らを蔓延らせないことにより、
より強大なウィルスの誕生を阻害することが出来るはずです。
マカフィーも、ウィルスと直接戦闘が可能な
オンラインゲームでも出してくれませんかね?
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