太郎日記’79J

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映画寸評:グエムル

平日レイトショーを観るテクニックを身に付け、
映画「グエムル」を観てきました。
ちなみに、「グエムル」ですが、「THE HOST」という英語のタイトルもあります。
これは、「ウィルスのホスト」という意味のようです。

■全体の感想

まず、この映画を観た感想ですが、
部分部分、シーンシーンだけを見るとコメディのようです。
家族の動き方、怪物の動き方などは完全にコメディのそれです。
が、全体は非常に重く、シリアスな内容です。
この映画を1時間も観れば、誰もが思うでしょう。

この映画は、ハッピーエンドにはならない

でも、最後まで観てください。

■新ジャンル映画

この「グエムル」、タイトルが「怪物」だけあって、
「ゴジラ」みたいな怪獣映画なのか、
それとも「JAWS」みたいなパニックものなのかと思って観に行くと、
かなり違ってるのでびっくりすると思います。
「グエムル」に登場する怪物はあくまでも台風や地震などの
災害のひとつであって、
それ自身は敵対すべきもの・倒すべき敵ではありません。
主人公である家族の目的はあくまでも
「怪物にさらわれた娘を救い出す」
ことであって、そのために怪物を追っかけています。
怪物を追っかけて「巣を見つける」ことが、
家族にとっての至上の目的なわけです。
もう一方の主人公である、怪物にさらわれた娘の方も、
怪物と戦おうとはしません。
この、
「怪物と戦って、倒さなくても別にいい」
というスタンスが、「グエムル」を新ジャンルの怪物映画たらしめているのではないでしょうか?
しかし、そのためにラストでの

やったぜ!怪物を倒してやったぞ!!

的な

気持ちよさが全くない

という事態を招いています。
たぶん、この映画が最後に感じて欲しかったことはそういった気持ちよさではなく、
もっと別のものだったんでしょう。
それが何かは、見ればわかると思いますが。

■対米感情について

「グエムル」に出てくる怪物ですが、
アメリカの研究者が漢江に捨てた大量の薬品(「ホコリまみれの」ホルムアルデヒド?)が
原因で誕生したようです。
この、「薬品を捨てろ」と指示したアメリカ人研究者は、
かなりの悪人として描かれています。
(この場面で捨てられる薬品の多さが若干ギャグっぽいですが)
また、「怪物はウィルスのホストだ」という嘘情報を流した上、
それを本当にするために主人公一家を執拗に追い回したのも、
これまたアメリカの組織です。
これもかなりの悪人として描かれています。
さらに、街中に怪しげな薬品をぶちまけて、
怪物を倒そうと画策したのもアメリカの組織です。
実際、韓国人が近くにいるのにお構いなしで薬をぶちまける様は、
まごう事なき悪役です。

こうしてみると、
「やっぱ韓国映画だから反米なのかな?」
などと邪推をしてしまいます。
が、冒頭、怪物がはじめて漢江に上陸してきたとき、
怪物に追い詰められた人々を助けようと、誰よりも勇敢に戦ったのもまた、
アメリカ人の軍人でした。
彼はその戦いで負った傷が元で死んでしまうのですが、
逃げ惑う人々の中命懸けで戦う彼の姿は、
まさにスーパーマンやスパイダーマンのような、
アメリカン・ヒーローそのものでした。

この映画だけを観ると、対米感情としては
  • 組織・国としてのアメリカ→敵
  • アメリカ人→いい人もいる
という感じなのでしょうかね?
日本に対しても、過去の事で随分と敵対感情を持っている割に、
意外と日本のスターが韓国でもウケてるところを見ると、
大体の外国に対してそうなんでしょうか?

■あの怪物ってどんな生き物なの?

劇中に登場した怪物ですが、生物学的に見てどんな生き物なんでしょうか?
たぶん公式ガイドとかに詳しく載ってるんでしょうが、
俺が映画を見た感じでちょっと独自に分析してみましょう。

■■何の突然変異か?
日本のゴジラは、元は「ゴジラサウルス」という恐竜でした。
それが核実験の影響で怪獣ゴジラへと突然変異したわけです。
ハリウッドのGODZILLAは、元はイグアナでした。
それがムルロア環礁での核実験の影響で怪獣GODZILLAへと突然変異しました。
では、漢江の怪物は、元はなんだったんでしょうか?
生物的特徴から考えてみましょう。
  1. 肌の感じは?
    怪物の肌は、かなりヌメヌメしていて、鱗っぽいものはありません。
    ただし、魚が生えていたりします。
  2. 移動手段は?
    足は全部で5・6本ついていますが、陸上を走るときに使うのは発達した2本の後ろ足です。
    また、泳ぎは達者で、水中では魚のような感じで泳ぎます。
    さらに尻尾が発達していて、尻尾を使って橋の下を運低のように移動できます。
  3. 住処は?
    意外にも、この怪物は陸上にすんでいます。
    巣は水辺の溝のようなところにあり、人間でも到達可能です。
    ただし、小さいころは川の中に住んでいたような描写があります。
  4. 呼吸は?
    怪物は、眠るとき大きな寝息を立てていました。
    よって、肺呼吸であると考えられます。
  5. 食事は?
    肉食です。
    人間とかでも食います。
こうして見ると、一見魚っぽい怪物は実は意外とそうでもない特徴を持っていることがわかります。
俺の予想では、おそらく怪物は

蛙になりかかったオタマジャクシ

の突然変異です。
これなら、水中でも達者に泳げるし、
蛙は肺呼吸をするので、変異したまま成長したとすれば
有り得なくはないでしょう。
蛙は虫も食うので、ハエを食べる延長で人間も食べることは不思議ではありません。
オタマジャクシも肉食です。
尻尾があって足があるのも、蛙になる途中のオタマジャクシの特徴ですし、
ヌメヌメした肌の質感も近いものがあります。

以上より、あの怪物は「オタマジャクシの突然変異」です!

■■なぜ人間を食べるのか?
怪物は、劇中で漢江に現れるまで、殆ど知られていませんでした。
つまり、それまでは人間を食べなかったのでしょう。
人間を食べずに川の中で暮らしている限りは、別に害のない生物ですしね。
ではなぜ、急に人間を食べるようになったのか?
それは、あの雨の日の自殺者のせいでしょうね。
偶然怪物がいるときに自殺したあの男を、
たまたま怪物が餌と間違えて食べて、
そして美味しかったので、それ以降人間を好んで食べるようになった。
といったところでしょうか。
あの自殺者は本当に悪いやつだ!

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