太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
技術ネタはタロタローグに任せて、こっちはニュースメインで。
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Flexは開発者とデザイナーを幸福に離婚させられるか。

Eclipseで開発が可能になった「Adobe Flex 2」(@IT)

Flashによるリッチクライアント開発環境としてAdobe Flexが大きく生まれ変わった。フリーダウンロード可能なFlex 2ベータ版を使ってその特長を評価した。(編集局)(2006/4/8)
Flexの登場で、Flashによる豊かな表現環境がJava開発者にも提供されるそうですが、
要するにJSPの部分がFlashに取って代わっていくと考えていいんですかね?
記事ではアプレットがFlashになっていくとありますが、
やはりそれだと「市場が狭い」気がしますし、何より「Javaは無料」というアドバンテージを考えると、
アプレットだけを喰うんじゃなく、WebアプリケーションのUI全体を喰っていかないと
Flex自体が喰っていけないものになってしまいそうです。

仮に、アプレットだけじゃなく、MVCのViewの部分全体をFlexがまかなっていくとして、
開発者とデザイナーの切り分けがどの程度出来るのかが気になります。
記事にある画面では、「いかにもFlex」といった感じのUIコンポーネントが並んでいますが、
この見た目だけを変えられるのか?
つまり、スキン機能・テンプレート機能は備わっているのか?
という点が重要になってきそうですね。
見た目の違うUIコンポーネントが、一々別コンポーネントとしての提供では
効率も悪いというもの。
既存のUIコンポーネントの見た目を一気に変えられてこそ、
簡単に作れるUIってことになるんじゃないでしょうか?

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