太郎日記’79J

「やったろうやないの。」な太郎のblog
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Webシステムのセキュリティに関する、蛙のメモ

Webシステム開発でセキュリティが軽視される理由(@IT)

Webシステムでは、アプリケーションレベルでのセキュリティ対策が不可欠であるにもかかわらず、軽視されがちだ。この現状を改善する方法を考える。(2006/1/25)
MEMO。
記事を書いた人が所属する「株式会社ラック」には、
大学時代の研究室から先輩が立て続けに3人も就職している。
研究室時代の経験が俺にセキュリティ意識を植え付けてくれたので、
未だにラックの名前を見るだけで凄そうな気がする。
セキュアって言葉もその先輩から学んだし。

ていうか、研究室メンバのセキュリティに対する意識の高さは、
今考えると異常だと感じるほどだ。
どんなにわずかな間でも離席する時はPCをロックするし、
本棚には研究と全く関係のないセキュリティ関連本が並んでいた。
そして、情報セキュリティアドミニストレータの資格を、
何人もの人間が受験した。
そして散った。一人一発で合格した奴もいたが。

本来ならばそれくらいの自然さが正しいのだろうが、
研究室を出て会社に入ってから、会社のセキュリティ意識の低さに焦った。
大半のPC・サーバのパスワードは
「admin/Administrator/root/password」だし、
離席する時PCをロックしないのは普通だ。
これが研究室時代なら、即座に壁紙を自作のアホ壁紙に変えられてる所だ。
ていうか、俺が今でも離席時のロックを怠らないのは、
その時代の名残なわけだが。

そして、俺も昨年秋の試験でようやく
情報セキュリティアドミニストレータになれたので、
この春はテクニカルエンジニア(セキュリティ)の方でも目指すか。

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